キッチン用カラン、一体どんなものがあるの?

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こんにちは!


奈良県北葛城郡を中心に水道工事から水回りのリフォームまで対応しております、AINEQです!


手や食器、食材などを洗うときに欠かせないキッチン用水栓。レバーを上下させて水を出すタイプやセンサー付きのものなど、種類はかなり多いです。


また、TOTOやLIXIL(リクシル)などさまざまなメーカーが取り扱っていて、価格帯も幅広く設定されています。


しかし、どのタイプが自宅のキッチンに向いているのか、どんな機能があれば便利なのか気になりませんか?



そこで今回はキッチンのカランの種類について、業歴28年の実績のAINEQが工事方法、施工時間、どのようなカランがあるのかなどをご紹介していきます。


自宅のキッチンに取り付けられるかの適合性を確認する


自宅に取り付けられるか適合性を確認

キッチン用水栓を選ぶ際に必ず確認しておきたいのが、自宅のキッチンとの適合性です。水栓の性能がよくても、キッチンに取り付けられないと使えません。3つのタイプを紹介するので、自宅のキッチンと照らし合わせながら1つずつチェックしてみてください。


ワンホールタイプ


ワンホールタイプは取り付け穴が1つで、キッチンの天板に直接取り付けが可能です。取り付け穴のサイズは33〜39mmが一般的で、基本的にはメーカーごとに違いはありません。場合によっては55mmもありますが、39mmに変換するアダプタを使えば取り付けられます。


なお、取り付け穴のサイズはキッチンカウンターにある水栓取付用の穴の直径を指す点は押さえておいてください。水栓や蛇口本体のサイズではないので注意しましょう。


ツーホールタイプ


ツーホールタイプは横長の土台に蛇口がついていて、台の中に取り付け穴が2つあります。2つの穴の距離はメーカー共通で203mmなので、どれを選んでも設置や交換が可能。ただし、ワンルームにあるミニキッチンなどの場合は102mmが採用されていることもあるため、事前に確認が必要です。


ツーホールタイプは、レバー1つで水とお湯を切り替えられるものや、ハンドルが2つありそれぞれ水とお湯に分かれているものがあります。取り付け穴が2つあれば、どちらの水栓にも対応可能です。


壁付けタイプ


壁付けタイプは、名前のとおり水栓を壁に取り付けて使います。水・お湯それぞれの給水管があり、給水管の距離が105~225mmなら取り付けや交換が可能です。壁付けタイプは壁の取り付け部分に本体を設置するだけなので、比較的簡単に取り付けられます。


また、壁付けタイプはレバーで水やお湯の温度を調整するものと、水とお湯のハンドルが分かれているものがあります。給水管の距離が合っていれば、どちらも設置が可能です。




デザイン性で選ぶ


キッチン用水栓を選ぶ際には、デザインに着目するのも大切です。形やデザインによってキッチンの印象が変わるので好きなデザインを是非選んでください!


ストレートネック


シンプルなキッチンにしたいなら、ストレートネックがおすすめです。水栓がまっすぐ伸びた一般的なタイプで、幅広いキッチンインテリアに馴染みます。

価格も比較的お手頃なので出費を抑えられるのもメリットです。


グースネック


グースネックは、キッチンをおしゃれにしたい方におすすめです。水栓が湾曲しているため、シンプルながらキッチンを美しく見せられます。

高さがあるので鍋などの洗い物がしやすくて便利です。


フレキシブルスパウト


デザイン性と機能性の両方にこだわりたいなら、フレキシブルスパウトをチェックしてみてください。湾曲していて存在感のある見た目はグースネックに似ていますが、フレキシブルスパウトは蛇口の向きを自由自在に変えられます。


調理や食器洗いなど、ニーズに合わせてU字状ホースの高さや向きを調整できるので便利です。


ハンドルやセンサーで選ぶ


シングルレバー式


シングルレバー式は、レバー1つで操作できる一般的なタイプです。レバーの高さや向きで水量と水の温度を自由に調節できます。片手で操作が可能なので、手軽に使いやすいのがポイントです。


タッチ式


タッチ式は、水栓についているボタン部分をタッチするだけで吐水・止水が可能です。手に汚れや洗剤などが付着していても、手の甲で触れれば水の出し止めができるので、水栓本体が汚れにくいといえます。

水温調節は横のレバー操作が必要なのでご注意ください。


センサー式


センサー式は、水栓に直接触れずに水の出し止めが可能です。

こちらもタッチ式と同様に水量や水温の調整はレバー操作が必要です。



工事方法


上記のタイプによって施工方法は変わりますが、施工期間としましては大体1日で交換まで完了します。


ワンホールタイプですと


1.台座の設置


2.水栓の設置


3.水栓の固定


4.給水ホースの取り付け


5.水漏れチェック


ツーホールタイプですと


1.水栓の設置


2.水栓の固定


3.給水管をつなげる


4.水漏れチェック



壁付けタイプですと


1.配管の掃除


2.クランクの回転数を確認


3.クランクにテープを巻く


4.クランクの設置


5.もう1つのクランクを設置


6.水栓の取り付け


7.水栓を水平にする


8.水漏れチェック


という流れになります。


安いカランと高いカラン、どっちがいいの?


キッチン用水栓を選ぶとき、「値段によって機能や使い勝手は変わるの?」「高ければ高いほど使いやすい?」などと疑問に思う方も多いのではないでしょうか。


安いカランの例


・お湯、水が出れば十分な方

・出費をできる限り抑えたい方

・機能やデザインにこだわらない方


このような方の場合は、シングルレバーのストレートネックタイプがおすすめです。

お値段も大体1万円前後になります。

安いキッチン用水栓は、自宅であまり調理をしない方や外食が多い方など、最低限の機能で十分な方におすすめです。シンプルなストレートネックで、レバーを上下左右に動かして水量と温度を調節します。吐水方法は1つで、シャワー切り替え機能はありません。




高いカランの例



・水栓を汚さないようタッチレスにしたい方

・キッチンをおしゃれにしたい方

・自宅で頻繁に調理をする方


このような方の場合は、センサー式のグースネックタイプがおすすめです。

お値段は3万円~になります。

高いキッチン用水栓はセンサー式を採用し、タッチレスで吐水と止水ができます。グースネックタイプで存在感があるうえ、高さもあるので鍋など大きな調理器具も簡単に洗えるのが特徴。シャワー切り替え機能・ホース引き出し機能もあり、シンクの掃除にも便利です。



まとめ


キッチン用水栓を選ぶ際には、以下のポイントに注目しましょう。


・自宅のキッチンとの適合性

・水栓のデザイン

・吐水と止水の仕方

・ホース引き出しや浄水器内蔵などの付加機能

上記のなかでも、自宅のキッチンとの適合性を確認するのは何よりも大切です。以下3つの種類があるので、購入前にしっかり確認しておきましょう。


・ワンホールタイプ

・ツーホールタイプ

・壁付けタイプ


自宅にぴったり合うキッチン用水栓を選んでくださいね。取り付けは自力でも可能ですが、不安を感じるなら業者に依頼するのも検討してみると良いでしょう。






最後に


今回はキッチンのカランについてやらせて頂きました。

カランを変えるだけでもキッチンの印象はガラッと変わります!

この記事を見てカランを変えたい、どんなカランがいいだろう?と思っている方のお役にたてれば幸いです。




工事の方法や金額については、キッチンの種類、取り付けたいカランなどによっても変わってくるのでまずは専門業者に問い合わせしてみましょう!




奈良県北葛城郡のAINEQは、水回りのリフォームからトラブルまで迅速に解決いたします。




アフターフォローまで一貫して対応いたしますので、トイレのリフォームをお考えの方はまずはお電話やメールにてお問合せください。